LK中心の考察その他


by Ein_zwei
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Hrothvitnir

発足から三年弱、初めは少数でのGvG。

時間の経過と共に大手と対等に戦える位人数も増え、一時期はどこと当たっても勝てるようになった。

そこからは他の戦力の状態を考えつつ、自戦力の維持、増強を行う期間に。

これらのGvGでの戦果、内容を見る限りだとギルドとしては成功したと思う。
ただ、今から半年前に起きた例の一件を境に個々の"意識のずれ"が表面化してきた辺りからどうにかしないと、という懸念はあった。
ギルド内での要職育成、資産の調達管理、人員管理、内部の人間関係の修繕。
ワンマン過ぎ言われてもしょうがない位、マスターの補佐と言う形でギルド全体の為に尽くしてきた立場からしてみるとこの"意識のずれ"は非常に怖いものに思え、この時から今のこの結末もある程度予測はしていた。
大なり小なりギルドを運営している人達であればこの"意識のずれ"は恐らく分かってくれるだろうと思うし、自分達と同じ轍を踏まないようにあって欲しいと思う。

自分自身もギルド資産の為とは言え、一連のボス狩りでの行動がギルド内のメンバー、ギルド外の人達に対して迷惑な行為であった事は当然理解はしている。
勿論、今更それを理由付けして正当化するつもりは更々無い。
それでも、一部のメンバーに対して各員がほんの少しずつでいいから個人ではなく全体に意識を傾けて欲しい。と言う気持ちはあった。

そこからの三ヶ月、現マスター含め数人で改善に努めるも、依然変わらない状態、個人間での深まる溝からGvGを含めギルドそのものへの関与をする気も失せ、時折1DAYで繋ぎ売上の管理だけ行う状態に。
そこへWESで移住しないかと言う誘いが来たのを受け、前述した"意識のずれ"があるメンバー、Hr以外での繋がりから無理だろうなと思われるメンバーを除いて、一緒にギルド作りをしてきた人を中心に呼び掛けた。
本来ならば全体へ話し、そこから募るべき事ではあるが、三ヶ月間の経過を見てきた身としてはとても全員に話す気になれなかった。
"たられば"はあまり好きでは無いが、もし、その三ヶ月間とWESの誘いの順番が逆であればもう少しいい結末になっていただろうとは思う。

今回の一件を中心にこれまで述べてきたが、端を発したのは他ならぬ自分であり、Hrothvitnirに残った人にも俺が呼びかけた人達両方に対して今回の騒動となっていまい非常に申し訳ない気持ちでいる。
今現在Hrothvitnirの傭兵をしているPervertAnthem、鬼哭、両ギルドの人達に対しても自分自身が話を持ちかけておいてのこの結末となりこの場を借りて謝りたい。
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by Ein_zwei | 2009-10-29 10:42 | 日記